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プロダクトをリリースしたら、まず登録すべきサイトまとめ

リリース当日にやることは実装だけではありません。無料の掲載サイトに登録するだけで、最初の訪問者と被リンクが手に入ります。

プロダクトをリリースしたら、次にやることは実装ではありません。掲載サイトへの登録です。多くは無料で、フォームに URL と説明を書くだけで終わります。10 分もあれば 1 件登録できます。

なぜ最初にディレクトリへ登録するのか

理由は 2 つあります。1 つは、公開直後にまだ誰も知らないプロダクトへ最初の訪問者を連れてくること。もう 1 つは、被リンクです。掲載サイトからの 1 本のリンクは小さく見えますが、複数のサイトに登録すれば、リリース初日だけで参照ドメインが数本増えます。

ここでは、個人開発者やインディーメーカーがまず登録すべき 4 つのサイトを紹介します。

Solomaker

Solomakerは、日本のインディーメーカー・ソロデベロッパー向けの掲載サイトです。Product Hunt の日本版に近い立ち位置で、日々多くのプロダクトが投稿されています。登録して終わりではなく、アップデート情報を投稿するとトップページに出やすくなる仕組みがあり、リリース後も継続的に露出を稼げます。

izanami

izanamiは、個人開発者やエンジニア向けの技術共有プラットフォームです。プロダクトの登録だけでなく、開発の過程や技術記事も投稿できます。SEO・LLMO 対策を意識した設計になっており、登録・投稿はすべて無料・無制限です。

Uneed

Uneedは、インディー開発者向けの Product Hunt 代替です。1 日あたりの掲載数を制限しているため、フォロワー数の多さに関係なく、投稿したプロダクトそれぞれに一定の露出が確保されます。ストリークなどのゲーミフィケーション要素があり、コミュニティの熱量も高めです。

Microlaunch

Microlaunchは、マイクロ SaaS やソロファウンダーのプロダクトに特化した掲載サイトです。ローンチのランキングに加えて、注目プロダクトの一覧やマーケットプレイスも用意されています。小さく作って小さく売る、というプロダクトと相性が良いです。

登録するときのコツ

  • 説明文はサイトごとに使い回さず、その場のコミュニティに合わせて書き直す
  • 公開直後の数日はコメントや質問に反応し、プロダクト側の情報を更新する
  • 全サイトに同時に出すのではなく、数日ずつずらして出す方法もある
  • 登録した URL とアカウントは、次のプロダクトのためにも記録しておく

Notus にも登録する

Notus も、この掲載サイトの一つです。URL を入れて、日本語と英語でタグラインと説明を書けば送信できます。詳しい手順は掲載の記事にまとめています。掲載直後はugcのリンクとして扱われ、upvote が 50 を超えると dofollow に切り替わります。日本語と英語の両方に対応しているため、地域を絞らず日英圏両方に効率よく訴求できます。

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